コロナショックの不動産業界・宿泊業界への影響

以上のような記事をみました。

実際、私たちも宿泊事業の方をやっていますが、かなりショックが大きいことを告白しなければなりません。

ざっと計算したところでは、売り上げは通常時の半分の見込みしか立っていません。去年と比べると、もはや7割減です…。

というのも、「SAKURA SEASON」つまり花見のシーズンで多くの旅行客が訪れてくれるはずであったのに、そのほとんどのお客様がキャンセルされております…。

さらに、東京オリンピックに来られる予定のお客様がすでにチラホラとキャンセルをし始めているのを聞きます。私たちは、これからお客様を受け入れようと思っていたところですので、キャンセルなどによる「被害」はありませんが、かなりの「誤算」になっているのは間違いありません…。

ところで、定期購読しているあるメールから一つ重要なことに気付きました。特に民泊事業を運営しているホストの方々、あるいは民泊事業をこれから始めたいと思っている方々にとって重要なことだと思います。

定期購読しているメールでは、民泊可能物件を紹介しくれています。ところが、私は以前からかなり初期費用が高いなあと感じていました。どうやってこれで採算をとっていくのか不思議に思っていたのです。確かにオリンピックや花見の時期、年末年始などの「かきいれどき」にそれなりの宿泊料をとっていればまあ利益は上がるんだろうくらいにしか考えていませんでした。

しかし、実際、このコロナショックで花見とオリンピックの二つの大きな「かきいれどき」がなくなってしまったら、とてもではないけど採算が取れないと思います。なかには賃料10万円程度なのに、初期費用が200万円もするようなものがあって、そんな物件をもしも抱えていたら、今頃相当大変だろうなと思いました。

私たちも実際コロナショックで厳しい思いをしておりますが、もしも同じような思いをしている方々がいましたら、ぜひ、お力になりたいのともちろんお力を貸して欲しいと思っております。

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