コロナウィルスのために家賃支払いが困難なときのために「住宅確保給付金」

新型コロナウイルスの影響で休職せざるを得ず、収入に困り家賃の支払いができない、困難である方が増えています。そういった方々への救済措置として、「住宅確保給付金」という制度があります。まずは、お住まいの地方自治体(市区町村)の役所にお電話してみるのがよいと思います。

経済再生担当大臣 西村 康稔のfacebook ページから 

新型コロナの影響で家賃の支払いにお困りの方。求職中であること、収入と資産が一定額以下であること等の要件を満たす方に、最大9か月「#住居確保給付金」が給付されます。3月10日に国から自治体に対して、積極的にこの制度を活用するように通知を出していますので、是非自治体にご相談ください。
公営・公社住宅については、3月23日に自治体等に対して、家賃支払いの猶予・減免等を要請しています。また民間賃貸住宅については、本日、貸主の方々へ、居住者の置かれた状況に配慮して行政窓口を紹介するなどの丁寧な対応をお願いする通知を発出しました。困難を抱える方への配慮をお願いします。

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厚生労働省のページのPDFファイル

https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12000000-Shakaiengokyoku-Shakai/0914_shiryou03_1.pdf

 厚生労働省のページを見る限り、まずやるべきことは、ハローワークに求職の申し込みをすることです。もしもハローワークに行こうと考えている方は、ハローワークには人々が殺到しているかもしれませんので、感染症のリスクを避けるためにも、事前に最寄りのハローワークに電話をかけてみるのがいいかと思います。
 求職の仮申し込みは、インターネットからでも可能です。https://kyushoku.hellowork.mhlw.go.jp/kyushoku/GEAA020020.do?action=initDisp&screenId=GEAA020020 最大限リスクを避けるためにも、仮登録だけは行ってからハローワークにいくようにしましょう!

 例えば新宿区ではこのようなページや資料が用意されています。
新宿区のページ:https://www.city.shinjuku.lg.jp/fukushi/fukushi01_002056.html 
資料:https://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000244776.pdf
生活支援相談窓口 電話03-5273-3853 ファックス03-3209-0278

 住宅確保給付金などについてのご質問や、申請、申し込みなどについて、お問い合わせいただければお手伝い差し上げます。

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