OYOLIFEから考えてみる入居者の「代理」

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OYOLIFEって、不動産業界ではインドからの黒船って言われてますが、なるほどやっぱりすごいですね。体質の古い不動産業界に一気に新陳代謝を起こしてくれる激辛インドカレーを起こしてくれるのではないか、と思ったりもしています。

ところでオーナー様と入居者様が直接に契約を結ぶことは確かに普通であり、よくあることですが、不動産屋がその間に入り、オーナー様の「代理」という契約形態で賃貸契約を結ぶこともよくあります。これはオーナー様側の代理なのですが、実は代理は入居者側でもできます。つまり、オーナー様との契約を結ぶのに入居者様が不動産屋を連れてきて、代理で契約するという仕方も、可能ではあります。しかし、そんなことをやっている人はあまりいませんし、私の経験からも一度も聞いたことがありません。でも、実はそうすることにメリットがあることもあるのではないかと思います。例えば、オーナーチェンジが起こっても入居者様が特に困らないように、入居者が変わってもオーナー様が気にしないというのなら、入居者様の代理を不動産屋がやっても全然構わないし、オーナー様にとっても借り手が不動産屋なら信頼できるのではないでしょうか。

法律的には可能ですが、実際問題としてはほとんど例がないので、それがどういう理由によるのか、調べてみたいと思います。

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